函館競馬場で勝つための予想を勝ちまくってる俺が教えてやる

函館競馬場で勝つための予想を勝ちまくってる俺が教えてやる

お前らは函館競馬場で勝つためのコツを知ってるか?

北海道で涼しい土地だから、他の競馬場と違って夏競馬もやってる。

そんな函館競馬場で稼ぎまくってる俺が予想に使えるコツを教えてやるから見ていけ!

函館競馬場の特殊は知ってっか?

函館競馬場
函館競馬場は高低差が特徴た。

芝コース、ダートコースの両方が第2コーナーから第3コーナーにかけて3.5mの高低差があるぞ。

メインの4競馬場(東京、中山、京都、阪神)を除けば最大の数値となってんだ。

最終コーナーからゴールまでのストレートに関しては262.1mしかないから、中央競馬では一番短いのも覚えておけ!

そのせいで、カーブが得意な馬が勝つから狙い目だろう。

その芝も函館競馬場を特徴づける要因の一つはこれだ!

その寒い気候から、札幌競馬場と同じく100%洋芝を使用しているだろう。

洋芝のコースは通常の芝よりも重く、競走馬にはより強いパワーとスタミナが要求されます。

そのせいか、他の競馬場で勝つ馬が勝てないときもある。

逆に競馬場では勝てない馬が函館の芝と相性が良く、勝利を収めたりすることもあるから注意しろ

加えて、北海道南部に位置する函館は梅雨前線の影響を非常に受けやすく、濡れた馬場でレースが行われることが多くあるぞ。

洋芝は耐久性が低いのでシーズンも後半となると多くの競走馬が通る内側の芝は目立って痛み、走りにくい状態となりがちだ!

これは札幌競馬場も同様の現象だな。

競走馬の実力のみならず、ジョッキーの駆け引きやコースコンディションが大きくものをいうコースだ!

他の競馬場とは違う予想の仕方をしないと大負けする事は無いが、多くの人が予想を外すため万馬券が出やすい競馬場とも考えられますね。

函館競馬場にしかない施設があるぞ

函館競馬場はその独特の施設で他の競馬場に差をつけているだろう。

例えば競走馬用の手術室がある。

これを備えた競馬場は、中央競馬では函館競馬場だけだ!

2011年に大井競馬場に設けられるまでは日本全体でも唯一の競馬場なのだ

近隣にある湯の川温泉を源泉とした、馬のための温泉も設けられているだろう。

函館競馬場で出走する競走馬のみならず、札幌競馬場で出走する競走馬もこの施設を活用しているだろう。

ダートコースの内側には調教用のウッドチップコースがある。

これは元々アラブ系競走馬の調教用として作られたもので、JRAの競馬場内にある調教施設としては日本で唯一函館競馬場にのみあるものだ!

最古の競馬場

日本のホースマンの始祖の1人で「伝説の馬術師」と呼ばれる函館大経と、函館県令などを歴任したのち貴族院議員も務めた時任為基らが中心となって設立した函館共同競馬会によって、函館競馬場は1896年に開場された。

現存する日本の競馬場では、もっとも長い歴史を持つ競馬場だ!

1883年(明治16年)から1896年(明治29年)までは現在地から5キロほど離れた函館市海岸町で、「函館海岸町競馬場」という名称で開場されていた競馬場が現在の函館競馬場の位置に移転、その後拡大・改修を続けて現在にいたっているだろう。

函館競馬場の儲かるコツを教えてやろう

函館競馬場

この函館競馬場は、予想するのに重要なポイントが距離別に存在するんだな。

函館競馬場の芝コースは札幌競馬場と同様に、野芝よりもスタミナタイプの馬が台頭しやすい洋芝を採用しているだろう。

ストレートの長さはAコースとBコースで262.1m、Cコースで264.5mとなっていて、札幌競馬場とほぼ同じ長さになっているだろう。

予想する際には函館競馬場での実績はもちろん、コース形態が酷似している札幌競馬場での実績も忘れずにチェックしてしてみろ。

その内容を抑えた上で、馬券を購入すると良いと思うぞ。

では、細かく距離別に紹介するんだな。

芝の1000mのコツを教えてやる

向正面にスタートゲートが置かれていて、競馬場を半周するんだな。

距離が短いですから、何よりも先行力の有無が問われるコースだ!

2歳の新馬戦のみの開催となっていますので、1000mで良い勝ち方を見せた馬は函館2歳ステークスでも要注意だ!

このレースは先行を軸にして良いと思うぞ。

芝の1200mのコツを教えてやる

2コーナーのポケット地点からスタートするんだな。

最初のコーナーに入るまでの距離が489mと長いだけではなく、上りが続く事から短距離戦らしい超ハイペースにはならないコースだな。

開幕週や開催2週目は内枠・先行馬が有利な状況が続きますが、馬場が傷みだすと、荒れた馬場を通らない外枠の馬や差し馬の台頭が目立つようになるだろう。

各週の馬場の傾向には十分注意してしてみろ。

芝の1800mのコツを教えてやる

スタートゲートはスタンド前に置かれていて、1コーナーに入るまでの距離が276mと短めだ!

逃げ馬や先行馬が何頭いるのかによりますが、基本的には遅い流れでレースが展開するんだな。

コーナーを4度回りますから、内ラチ沿いを通りやすい内枠の馬や先行馬が有利なコースだ!

ここはカーブが緩く、内でも外に流されにくいと思うぞ。

芝の2000mのコツを教えてやる

4コーナーのポケット地点からスタートが切られます。

1コーナーに入るまでの距離が476m、と1800mよりも200m長いため、先行争いが激化する可能性もめずらしくありません。

1800mと同じく、コーナーを4度回る事もあり、内枠の馬と先行馬が有利なコースだ!

差し馬を狙いたい場合は札幌競馬場など小回りコースでの実績の有無を確認してしてみろ。

芝の2600mのコツを教えてやる

向正面からスタートするコースで、コーナーを6度回る。

コースロスの少ない内枠の馬が有利なのは間違いありませんが、洋芝の長距離戦ですから、とにもかくにもスタミナの有無が重要視されるコースだ!

ダートコースのコツを教えてやる

次はダートコースの紹介だ!

重賞こそ開催されませんが、3種類のコース形態しかありませんので、それぞれのコースの特徴をしっかりつかんでおけば、比較的お小遣いは稼げると思いるだろう。

ストレートの長さは260.3mで、札幌競馬場とほぼ同じになっているだろう。

芝と同じく、コース形態が似ている札幌競馬場での実績にも注目しましょう。

ダードの1000mのコツを教えてやる

2コーナー付近のスタートゲートが置かれているコースだ!

全体の距離が短いだけではなく、ストレートの距離も短いですから、ハイペースが予想される時でも逃げ馬と先行馬は軽視できない。

スタートが失敗したら終わりのコースですから、各出走馬のスタートセンスの有無をVTRで確認しておけ。

ダートの1700mのコツを教えてやる

スタート地点はスタンド前になるだろう。

最初のコーナーに入るまでの距離が329mで、逃げ馬の出方次第ではハイペースになる事も考えられるコースだ!

先行馬が有利な展開になるのか、それとも差し馬が台頭する展開になるのかを事前に想定してから馬券を組み立ててしてみろ。

ダートの2400mのコツを教えてやる

向正面からスタートして、6度コーナーをまわる。

函館競馬場で唯一、スタミナタイプのダート馬が出走するコースだ!

スタミナの消耗戦になる事がほとんどで、単調な逃げ馬や先行馬は苦戦するんだな。

でも、後方待機馬が好走する可能性は低く、道中で器用に動ける馬が優位に立てる。

この展開を視野に入れると良いと思うぞ。

芝コース・ダートコースのまとめ

上記の内容である程度は芝コースとダートコースの特徴と傾向が分かったんじゃないか?

函館競馬場で勝てない奴らのためにまとめてやる。

まずは芝コースだ!

ストレートが全競馬場で一番短いため、追い込み馬は軽視していいと思いるだろう。

ただし、ジョッキーもそのことを理解しておりますので、ハイペースになりやすく、逃げ馬は意外と勝てていない場合も存在するんだな。

好位置を狙うことができる先行、差しを中心に購入するのが上手い買い方なのではないじゃないか?

芝は洋芝なのだが意外とパワー型よりも、スピード型が好走しているから注意が必要だ!

回収率が高いので穴馬を狙って馬券を買うのも面白い。

次にダートだ。

芝同様、ストレートが全競馬場で一番短いので、追い込み馬が勝つ可能性は非常に少ないと思うぞ。

ほとんどが先行勢で決まるので、あまり馬券的には荒れない競馬場とも言える。

枠としては逃げでないのであれば、内側すぎると砂を思いっきり被ることになるため、中間くらいの枠が好走しすいと思いるだろう。

良馬場同様、回収率が高くなりますので、穴狙いも面白い。

まとめ

俺が教えた予想のコツで函館競馬場で勝てそうか?

俺が教えたコツで勝てるかどうかは自分次第ってとこだろうけど、俺は常に勝ち続けている。

競馬で勝つには基礎を固める必要があるから、教えた内容は最低限覚えておきな。

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