競馬の聖地中山競馬場で勝つ為の予想のコツや特徴を俺が教えてやる!

競馬の聖地中山競馬場で勝つ為の予想のコツや特徴を俺が教えてやる!

中山競馬場と言えば、競馬の聖地とも言える競馬場だ。

全国各地にある競馬場の中でも、大きいレースが行われる別格の競馬場だ。

その聖地で勝つことこそ、心の競馬ファンと言えるだろう。

この記事では俺が中山競馬場の特性や勝つためのコツを教えてやろう。

中山競馬場は重賞レースが行われる競馬場だ!

中山競馬場 有馬記念
中山競馬場ではは1年の締めくくりとなるグランプリ・有馬記念や牡馬クラシック第1弾・皐月賞などが開催される事から、競馬ファン以外でも馴染みがあるかもしれないな。

中山競馬場は「千葉県船橋市古作1-1-1」にあって、最寄り駅はJR船橋法典駅だ。

中山競馬場へ続く動く歩道を使う人が多いんじゃないか?

また京成東中山駅から徒歩約20分(バス10分)、JR西船橋駅から徒歩約30分(バス15分)というルートもあるから覚えておけ。

中山競馬場には2つの特徴があるぞ

中山競馬場の予想に大きく関わる特徴は3つある。

・最後の直線に急な坂
・直線が短い

これらの特徴は予想に必ず使える要素になるから覚えておいて損はないだろう。

最後の直線に急な坂

中山競馬場の高低差は2mだが、ゴール手前200mから100mの間に急な坂がある。

パワー不足の馬はここで落ちていくだろう。

最後にこの急な坂を登り切る体力が残せる馬かがかなり重要だ。

中山競馬場の直線は短い

大きい競馬場であれば直線が400m以上あるのが一般的だろう。

だが、中山競馬場の直線は310mしかない。

他の競馬場と比べて距離が短いから、最後に伸びる脚力を盛っているかが重要だ。

中山競馬場の開幕週は狙い目だ。

中山競馬場では開幕週は逃げの先行馬が有利と言われている。

それは、開幕週だと芝の状態が良好なためだ。

しかし、本当にそんな単純なものなのか?

実際に過去のデータを集計して調べていくと、中山競馬場の場合開催初日が最も逃げ馬の勝率が低くなっていた。

やはり、そんな単純なものではない。

恐らく、開幕週は逃げ先行馬が有利だというセオリーが定着したがために、騎手の意識が先行策に向きやすく、その結果ハイペースになりやすかったりするのだろう。

ただし、複勝率で見てみると逃げ馬の複勝率がもっとも高くなるのは、やはり開催初日と2日目、つまり開幕週となっている。

開幕週と最終週の枠番号別の成績を見ると、開幕週はデータ上では特にどこの枠でも大きな有利不利は見られない、最終週は若干外枠の方が不利になる傾向があるようだ。

一般的には馬場が使用されて芝が傷んで来ると内枠は不利になると言われがちだが、最終週ともなると内も外も荒れて、距離ロスの少ない内枠が有利になりやすいのかも知れないな。

コース別の特性を使って勝利へと導いてやる!

中山競馬場

中山競馬場には、外回り、内回り以外にも様々なコースがある。

コースごとに特性がある為、予想のコツとなる部分も変わってくるだろう。

各コースの特徴と合わせて、予想に使えるコツを教えていこう。

芝1200m・外回りについて

中山競馬場の芝1200mはスプリンターズSが行われるコースだ。

2コーナー奥からスタートし、3コーナーまで約400mの下り坂があり、加速がついたまま最後の直線に向かう。

直線距離が短いこともあって、追い込みよりも先行馬を狙っていくのがいいだろう。

芝1600m・外回りについて

中山競馬場の芝1600mは、1コーナーのポケットから出ておむすび型のコースを1周するイメージのコースだ。

代表的なレースだと毎日杯フューチュリティーステークスが行われるぞ。

2コーナーをスムーズに回って向正面で良い位置を取るためには内枠が断然有利。

コースの最高点から外回りの3コーナーの中間まで一気に駆け下りるため、ハイペースになりやすいのも特徴だ。

ゴール前でバッタリ止まる馬も少なくはないが、逃げ・先行馬の前残りは大いに期待できる。

芝1800m・内回りについて

中山競馬場の芝1800m内回りは向正面に出るまで2つのコーナーを走るため、1コーナーで外を回されると二重の不利で距離ロスが大きい。

そのため、先行馬の外枠はかなり不利と覚えておきな。

コーナーを4回まわるので器用さを備えた逃げ・先行馬に有利に見えるかもしれないが、先行争いが激しくなるため差し・追い込み馬が健闘するだろう。

芝2000m・内回りについて

中山競馬場の芝2000mは内回り1周するコースで皐月賞などが行われる。の

2度の坂越えと4回のコーナーをこなすには、スピード・スタミナ・器用さの全てが必要になるだろう。

スタートから1コーナーまでは405mあり、高低差のある坂を上るためハイペースになりにくいのが特徴だ。

ここで先手を取れた先行馬は、向正面下り坂で息を入れながら最後の直線に向かう事ができるため、後続馬は苦しくなる。

先行馬に有利なコースで大外枠は不利と考えておけ。

芝2200m・外回りについて

中山競馬場の芝2200m外回りはスタート地点から最初のコーナーまでは2000mと同じ展開だが、外回りのおむすび型をほぼ1周するぞ。

向正面から3~4コーナーの中間までは緩やかなカーブでスピードに乗りやすいため、ここで一気にペースが上がって、ゴールまでなだれ込むパターンが多いのも特徴だな。

ロングスパートが出来るスタミナを持った馬が狙い目だ。

芝2500m・外→内回りについて

中山競馬場の芝2500m外→内回りは有馬記念が開催されることでも有名だろう。

スタートは外回りの3コーナー手前で、2週目の2コーナーから内回りに入る。

スタート直後の3コーナーからスタンド前に出てくるまで先行争いが繰り広げられるため、主導権争いは激化しやすい傾向があるぞ。

先行出来る馬の方が有利で、差し・追い込み馬の場合は、よほど抜けた能力の馬でなければ勝ち目がないと思っても問題ないだろう。

芝3600m・内回りについて

中山競馬場の芝3600m内回りはステーイヤーズステークスが行われるコースだ。

内回りを2周する間に急坂を2回、コーナーを8度も通過するため、豊富なスタミナに加えて先行出来るレース巧者が活躍するぞ。

まとめ

中山競馬場の特徴について説明してやったが、きちんと覚えたか?

競馬の聖地と呼ばれる競馬場だが、適当な予想をしていたら勝ち目はない。

特徴、予想のコツはまだまだ多くあるが、今回教えた内容は最低限必要な内容だから覚えておけよ!

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